心と体に砂糖の効果

画像太古の昔から人々の暮らしになくてはならない食べ物として重宝されてきた砂糖。ところが高カロリーと言われていますがまったくの誤解のようです。
砂糖はご飯・そばと同じ炭水化物(1g=4Kcal)なので特にカロリーが高いと言う食品ではないようです。砂糖は脳の働きや運動、能力向上、心の安定をもたらすので決して欠かすことが出来ないエネルギー源のようです。
私たちの心と体をつかさどる脳のエネルギー源は砂糖などに含まれるブドウ糖だけで、しかも脳はブドウ糖を蓄積しておくことはできず、常に食事によって供給しなければ栄養不足に陥ってしまいます。
脳が栄養失調状態に陥ると、記憶が衰え、集中力が低下更にうつ状態に症状を引き起こすのでその補給源として砂糖は理想的です。
更に砂糖には心をリラックスさせる効果もあり脳を刺激しエンドルファンというホルモン分泌があり病気への抵抗力も高まるようです。

農学博士  橋本仁先生の言葉です。


今の肉中心の食生活は変えないが肥満・糖尿病などの予防に炭水化物・たんぱく質の摂取減らす食意識が見え隠れして健康を損なう危険性がはらんでいるようです。

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この記事へのコメント

HsvsRsvsesv
2009年09月05日 06:45
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